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    だから不動産業者は不要です。

    こんにちは
    岡田です。

    弊社の不動産物件仲介についての考え方を説明します。
    今回のお話しは、ちょっと抽象的に感じられるかもしれません。
    わざと、そうしてます。

    しかし、とても大事です。

    ひと昔前と異なり、不動産情報はスーモやホームズその他の検索サイトを利用して誰でも簡単に、検索できる時代です。
    こんな時代に、不動産業者が存在する意味とはなんでしょう。
    不動産業者に行かなくても、ご自宅で、寝転がりながら、スマホで、指先で、ちょちょっとすれば、簡単に、即座に、あっさりと見つけることができます。
    だから不動産業者は不要です。
    だから不動産業者は不要です。
    だから不動産業者は不要です。
    だから不動産業者は不要です。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    と、言い切っていいでしょうか。
    そうじゃないんですよね。
    だからこそ、不動産業者が必要になるのです。
    情報が氾濫する時代、情報の海におぼれている人が続出しています。
    情報を知っていることと、情報の意味を正しく理解すること
    この間には大きな、大きな、モンスターレベルの
    深い、深い、断崖絶壁があります。
    これは、不動産だけではなくて、どんなことにも当てはまるはずです。

    多くの人は、表面的な知識をgoogleで調べて、かまずに、飲み込んで、
    食べた気になっています。

    たぶん、ほとんどが消化不良で排泄されるのに。

    もう、何が言いたいか気が付かれたと思います。

    不動産業者が提供しなければならないのは、情報ではないのです。
    情報を理解する知恵、考え方、視点を定めるポイント、分析の切り口、
    などの、

    情報の上位に位置する概念

    です。

    これに、価値があるんですね。
    もっと言えば、これにしか価値はありません。
    だから、ただの情報提供屋さんは、そのうち無くなるでしょう。

    以上、かなり簡単に、そしてわざとわかりにくく書きました。

    でも、大事な考え方です。

    今回は以上です。

    次回はこの考え方に基づいて、具体的に弊社が何をしようと企んでいるのか?

    その秘密を少しだけ暴露しようと思います。
















    岡田 2018.03.25

    リノベーション向きの中古住宅の探し方とは

    いずりのべの岡田です。

    3月10日、いずりのべの店舗がオープンしました。
    ここは、何をするところなのか?

    中古戸建住宅や中古マンションを購入して、それをご希望のプラン、仕様に変更して
    希望通りの、自分だけの住宅作りを実現するところです。

    リノベーションという言葉は最近よく耳にするようになりました。
    これは、リフォーム(改築、改装)とイノベーション(変革)を組み合わせた造語です。
    普通のリフォームを超えて、ライフスタイルを変革するリフォーム工事という意味です。
    さらに、通常は新築住宅より値段を抑えることが可能です。

    そこで、一番悩むのが、どんな物件がいいのか?

    ここです。

    いろんな注意点があります。

    例えば、築年数があります。
    何年くらい経過している物件が一番リノベーションに向いているのでしょう。

    例えば、給排水の状態があります。
    どんな、給排水の状態の物件が一番リノベーションに向いているのでしょう。

    これはなんとなくわかるようでわかりにくい部分です。
    ここでは、そんなこともお伝えします。

    よくわからないで、買ってから失敗に気が付いてもどうしようもないですから。

    よろしければ、ご相談ください。

    お待ちしています。




    岡田 2018.03.20

    不動産物件を分析、アドバイスします。

    岡田です。
    少しだけ、ご紹介。
    スぺリオシティ泉北深井にリノベーションギャラリーがありますが
    その専用のページをワードプレスで作ってみました。(あくまでも個人作成レベルです。)
    無料のテーマを利用して、サーバーのサブドメインを使いました。
    検索すればスぺリオシティ泉北深井のページは、プロが作成した物が山ほど出てきますので、
    これで検索上位を狙うことは実質的に難しいでしょうが、
    個別に、お客様にご紹介することはできそうです。
    http://superior-city.is-cross.co.jp/
    こんなページをボチボチ作ります。

    話は変わりますが、イズホーム不動産販売という形で不動産業務も行っています。
    これは、不動産物件とリノベーションをセットにしてご提案することが主な業務です。
    不動産会社はリノベーションのことがよくわからない
    リフォーム会社は不動産のことがよくわからない
    これが、現実です。
    それでは、お客様にとって不便なので、
    それを、まとめてやってしまいましょう!ということです。
    それと
    今は物件情報があふれて、何を選んでいいのか???
    悩む時代です。
    そんな時代だからこそ、プロのアドバイスが必要です。
    http://www.is-cross.co.jp/reform/renobe.php
    ここからご相談ください。
    ご自身で検索されて気になる物件の
    スーモとか、ホームズとか、アットホームの物件URLをコピーして貼り付けてもらえば
    その物件の査定、いいところ、問題点なども分析します。
    価格の妥当性とか、構造上の注意点とか、税制上のメリットとかいろいろ分析します。
    参考になるはずです。











    岡田 2016.12.25

    物件選びの注意点 NO.2

    リノベーション目的で、物件を選ぶときの次の注意点です。
    築年数が経過した物件の場合、電気配線が最近の物件に比べて
    少ないことが多いです。
    特に専用コンセントが少なくて、困ることがあります。
    電気はそれぞれ回路に分かれていて、異常な負荷がかからないように
    使用場所により分かれています。
    この、回路数が少ないことが多いのです。
    なぜかと言えば、昔は今ほど電気製品を多く使わなかったからです。
    昔はそれで充分でしたから。
    対策としてはブレーカーを回路数の多いものに変更して、配線も増やすことになるのですが
    少々厄介で、けっこう忘れたりします。
    リフォームが終わってから気が付いたら、ちょっと大変です。
    こういう部分も見ていくといいでしょう。

    岡田 2016.12.13

    物件選びの注意点 NO.1

    リノベーション目的で物件を購入するときのポイントを一つお伝えします。
    築年数が20年以上経過している物件の場合、給排水管が古くなっていますので
    腐食、詰まりなどが発生していることがあります。
    給排水管のメンテナンス記録があれば確認してみてください。
    恐らく、大半がメンテナンスをしていないはずです。
    詰まっている場合は洗管業者という給排水管洗浄の専門業者がいますので
    ここに頼むことになります。
    腐食による漏れが一番やっかいで、これは事前に見つけることがかなり困難です。
    漏れ出してから、慌てます。
    出来れば、配管がメンテナンスしやすい構造になっているものがいいです。
    マンションなどで、配管がコンクリートの中にあるものは後が厄介な場合があります。
    こういうことも考えながら、物件選びをしてください。



    岡田 2016.12.13

    リバースモーゲージで家を改修する方法

    リバースモーゲージ Reverse mortgageという金融制度があります。
    これは、自宅を担保にして借入を起こし、年金などの形で受け取るものです。
    資金使途は、事業性でなければほとんど何でも使えます。
    原則元本と、金利の返済は死亡時に行います。
    通常の借入は年数とともに借入元金が減っていきますが、この制度は逆で年数とともに
    借入元金が増えていいきます。
    だからリバース(逆)なのです。
    住宅の担保評価内の借入になるので、死亡後に残債務が残ることはありません。
    高齢になって、住宅は古くなって使いにくく、危険な箇所もある、しかし
    金融資産もそれほどないので、改装、修理代が工面しにくい、
    そんな方はこの制度を利用したらいいです。
    確かに何もしないで、そのまま過ごすのも一つの選択肢かもしれませんが
    いつ住宅内事故が起こるかもしれませんし、そうなったら自分だけでなく
    周りも巻き込みます。
    相続用においておくとしても、相続対策をきちんとしなければ揉め事の元になります。
    又は、相続税をたくさん取られて終わります。
    だったら、自分の残りの人生ために使ってもいいのではないでしょうか。
    リバースモーゲージはどこでも扱っているわけではありませんが、
    大手金融機関なら、何らかの形で取り扱いしています。
    わかりにくいようでしたら、私岡田がお手伝いもさせていただきます。
    ご相談ください。



    岡田 2016.11.26

    戸建住宅がいいのか?マンションがいいのか?

    戸建がいいのか?
    マンションがいいのか?
    悩みの一つだと思います。
    好き嫌いもありますので、これがいいとは言えません。
    値段が高い、安いはひとまず置いておいて
    戸建とマンションの違いについて考えます。
    1、戸建住宅は構造体も含めて所有権は自分のものです。
    所有権が自分であるということは、管理責任も自分にあるということです。
    マンションは部屋の内部だけが自分の所有権になります。
    壁や窓、サッシは共有部分で持分に応じて所有権があります。
    管理責任は管理組合で決定されます。

    2、戸建ては平屋建てもありますが、基本2階〜3階建てです。
    階段スペースによる面積ロスが生じます。
    高齢者には階段はきついものがあります。
    マンションは基本的に1階だけです。フラットなので部屋間の移動は簡単です。

    3、戸建住宅の構造は基本的には木造、軽量鉄骨造です。
    耐久性の確保、断熱性の確保、耐震性の確保、防火性の確保にはそれなりの工夫が必要です。
    逆に言えば、こういうことを意識せずに建てられた住宅も多く存在します。
    構造体に品質、レベルの差が激しいということです。
    選別にそれ相応の知識が必要です。
    マンションは基本的には鉄筋コンクリート造、または鉄骨鉄筋コンクリート造です。
    耐久性、断熱性、耐震性、防火性に標準の工事でも一定のレベルを確保できます。

    4、戸建住宅の修繕、管理はすべて自分でやる必要があります。
    修理しなければならないときは必ずやってきます。
    そのための資金も準備しておかねかればなりません。
    マンションは室内部分は自己責任ですが、外部、構造体は共有部分ですので管理組合が修繕計画によってメンテナンスを行います。そのための修繕積立金を毎月徴収されます。
    だから、外部の補修に関してはあまり自分で意識することもありません。

    5、戸建住宅のセキュリティは基本的に自己責任です。心配であればセキュリティ会社と契約する方法もあります。
    マンションは管理室があり、オートロックがある場合は基本的なセキュリティがあると言えます。

    以上が大まかな戸建て住宅とマンションの違いです。

    どちらがいいとかではなく、その特徴、性質、メリット、デメリットを知ったうえで選択されるのがいいと思います。












    岡田 2016.10.29

    インスペクションのお話し

    岡田です。
    中古住宅の売買について、その不動産を事前にチェックすることをインスペクションといいます。
    今はまだ法制度としてはないのですが、今後法制度として整備される予定です。
    これは不動産取引に関して消費者の利益の向上を目的とするものです。
    これは又、既存住宅売買瑕疵保険ともセットに考えます。
    これにより中古住宅を購入後の不安も解消されます。
    今の不動産の取引はほとんどの場合、売主の瑕疵担保責任の項目はありますが
    個人間売買の場合はあまり買主にとって十分な保証がされているかと言えばそうではありません。
    この部分を制度的に解決していこうとするものです。
    又、40歳未満の方であれば、このインスペクションを実施し、既存住宅瑕疵保険に加入した住宅を購入し、更に所定のリフォーム工事をした場合、最大65万円の補助金が交付されます。
    この内容について詳しくお聞きになりたい方は、お問合せください。




    岡田 2016.10.28

    お客様の疑問点こそ重要


    ↑これは藤和さやまハイタウン805号室のキッチンです↑。
    ハンセムというキッチンで、面材の質感がとても絶妙です。


    藤和さやまハイタウン805号室で、2時間ほどお客様と、リノベーションに関する打合せをしました。

    お客様と話しをする度に、新しい気づきがあります。

    この仕事を長くしていると、自分では当たり前になっていて疑問に思わないことがあります。

    しかし、そういう部分をお客様から質問を受けることにより、

    なるほど、お客様はそういう部分に疑問を感じておおられるのか

    と気づきます。

    たとえば、床の材質についてです。

    床材には無垢のフロアと合板フロア、CFシート、フロアタイル、磁器タイル、石などいろんなパターンが
    あります。

    自分たちは、知っていて当然なのですが、お客様にとってはよくわからないことも多いのです。

    内壁の仕上げ方法なども、塗装、クロス、板張り、などがありますが、

    この違いもお客様にとってはよくわからない場合もあります。
    お客様はストレートに質問される方もおられますが、だいたいそうではありません。
    そこをどうやって気づくのか?
    質問していただけるのは、とてもありがたいことです。

    その他、マンションを購入するときや売却するときの手順についても

    ほとんどの方は詳しくないか、又は何となく知っているぐらいの場合がほとんどです。
    聞きたくても聞き方がわからない方も多いと思います。
    私も、自分の専門外のことは、まず何から聞いていいのかわからないことがよくあります。
    こんなこと聞いてもいいのかな?
    こんな風に思うこともしばしばです。

    お客様の質問はありがたいのです。
    だからどんどん、なんでも聞いてください。


    岡田 2016.09.29

    売却マンション専用紹介ページ作成しました。

    岡田です。
    私は主に、不動産仲介とリノベーションを結びつける担当をしています。
    昨日も、来社された方が仲介とリノベーションを総合的にアドバイスできる所を探していたと
    お話しされていました。
    その一つの取り組みとして、売却マンション専用ホームページを作成します。
    下記はその一例です。
    売却する物件の情報のみを、ご紹介するページです。
    http://touwasayama.is-rinove.com/mansion/
    これからも情報を増やしていく発展型のページにしていきます。
    皆さまの住宅探しとリノベーションに少しでもお役に立ちましたら幸いです。








    岡田 2016.09.18

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